バス釣りテクニック

ワーミング操作

ワーミングの基本はまず何十m先のワーム(ルアー)がどのような『位置』にあってどのような『姿勢』でどんな『動き』をしているかイメージしながら釣りをするということが大事。はじめのころは飛距離、キャスティング精度、ワームや道具のことなど、目に見えるところに意識が行きがちだが、実際の魚釣りは人間の目では見えない水中で行われていることがほとんどだからだ。サイトフィッシング(魚を目視しながら釣る方法)などという釣法もあるが高価な偏光グラスが必要だったりと決して初心者向きではない。中層、表層でしか釣れない場合もあるが、まずは基本となる底の釣りからはじめよう。 底釣りに適しているのがスプリットショットや常吉、ジグヘッドなどのリグである。確実に底をとりながら釣りをしたいので重めのシンカー(重り)をセットしよう。もし、1/4オンス(=7g)以上のシンカーでも分からないということであれば道具に問題がある可能性があります。ラインは6lb(1.5号)以下、実売5000円以上のロッドで試してほしい。実は重いシンカーほど水中の状況を把握しやすいし魚のアタリもとりやすい。砂、泥、岩、ウィード(水草)、駆け上がり(急激に深くなっている場所)など、どのような地形になっているか想像しながら釣りをする。よく釣れるポイントというのは何かしらの理由がある。

ワーミング操作の基本”ゆっくり底をズル引き”を基本にすうると簡単に釣れます。

バス釣りを上達するためには

バス釣り初心者

釣りの上達は仕事や勉強と同じで、基礎の反復練習と、アイディアと計画の立案、そして実行。その成果と反省の繰り返し。釣りは人生経験にもで、若いうちから真剣に取り込む価値あり。例えば、釣り経験者はとにかく雨でも風でもフィールドに立つ(釣りに行くこと)が上達の早道といういう考えている人が多い。沢山経験することが上達への早道。上級者になると釣れない確認のための釣りというのがあるが、これはすでに引き出し(いろんな釣り方)がある釣り人の話であって、初心者は鵜呑みにしてはいけない。

中級までの上達 = 釣果 + 釣れた理由付け × 理由の正確さ

とにかく魚をたくさん釣って、釣れた理由付けの精度を上げ、検証作業を繰り返す。この検証作業の繰り返しが経験から確信となり、結果的応用もできるようになる。ルアーを投げてるだけでリフレッシュできて楽しいという釣り人も多いのですが、ある程度結果がでないと楽しくないし続かないと思うんですよね。 でも、魚をたくさん釣るってどうするの?釣れないから通ってるのよ!という意見もあるかと思いますが、釣れる確率の高い状況というのは確実にあります。人それぞれですが、人間の集中できる時間はある程度限られています。集中できる時間をできるだけ釣りやすい時間帯に合わせて確率を上げます。集中できると周りもよく見えますし吸収も早まります。

できれば釣れる日を選んで行きたい
・朝まづめ夕まづめ天気のいい日
・釣りやすい季節
・(春、秋)誰もいない(人が少ない)場所
・その日誰もルアーを通してないロープレッシャーなポイント
・朝まづめ管理釣り場

毎日釣りできる人はいいのですが、そんな人はほとんどいないでしょう。釣りにくい状況にで回釣りするより最高のコンディションで集中して魚を獲る! 例えば、近場の超ハイプレッシャー超メジャーポイントに3回行くのをやめて、その分の資金を貯め、遠征するなりしてロープレッシャーのフィールド、管理釣り場などで数を釣る。何も釣れない状況で5時間投げ続けるより、1時間で5匹釣ったほうが得られる情報量も多いし確実に技術も身につく。とにかく魚を釣れば魚が答えを教えてくれる。

では、上級者になるためには?

残念ながら私には無理だと思いました。スポーツや勉強と同じで、一定の素質がないと壁にぶち当たります。その壁を超えるためには何よりも強い精神力が必要で、一筋に打ち込む情熱みたいなもんが必要になってきます。一番多いのがトーナメンターの道の進み、トップを目指し上級者を目指す人たちです。話を聞いてるとめちゃくちゃ大変のようです。趣味で楽しんでいたつもりの『釣り』を楽しめなくなる人が多いようです。釣りが勝つための練習=苦行に思うようになるようです。将来、職業にしようと思っているなら別ですが、あくまで趣味としバス釣りをとらえている人は中級レベルで抑えておくことが、大好きな趣味を長続きさせる秘訣かと思っています。それ以上の望むならジャンルや方向性を細かく絞って、無理しない範囲で極めていくことをお勧めします。バス釣りでXXXの釣りをさせたらXXX君以上のヤツはいないよ~こんな上級者レベルを目指すと長続きするような気がしています。

キャスティング

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ボーアンドアロー(ボー&アロー)・・・危ねえからやめとけ

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